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喫茶蒸談-ジョウダン- スチームパンクを語らう秘密の喫茶店


スチームパンクを40秒でおさらいしよう
スチームパンクとは何かを、40秒でおさらい。蒸気がなくても成立する理由、機械が“語りはじめる”感覚、ファッションの入口まで対談で整理します。次に読む回(普段着・基本・カラー)も案内。


服の話をする前に、輪郭を見てほしい──「シルエット」だけでキャラクターはここまで伝わる
なぜか「それっぽく」見える服装には理由があります。帽子と肩、体の線だけで変わる印象。シルエットから考えるキャラクターデザインの入口。


今日から始めるスチームパンクデザイン―日テレ大時計は「最高の教科書」
歯車は、なぜ動かなくてもワクワクするのか。日テレ大時計の歯車構造を手がかりに、力の流れが「見える」スチームパンクデザインの考え方を解説。パイプやボイラーの造形を3Dモデルで分解しながら、その面白さを掘り下げていきます。


スチームパンクファッションは冬がいちばん始めやすい。
冬はスチームパンクがいちばん始めやすい季節。
ツイードやロングスカート、深い色の小物、髪型の工夫で自然に雰囲気が出せます。女性向けに“冬の基本”をじっくり語った対談編。


スチームパンクファッションは難しくない。今の基本だけまとめてみた。
スチームパンクファッションは、思っているよりずっと始めやすいスタイルです。ツイードやレザーといったクラシックな素材や、ブラウン×オリーブの配色を選ぶだけで、普段着のまま世界観がふっと立ち上がります。今回の「喫茶・蒸談」では、難しい知識はいらない“いまの基本”だけを、気軽な対談形式でまとめてみました。


写真と動画でのぞく、ヴィクトリア朝ロンドンの日常
古い写真と、カラー化された1901年の映像を手がかりに、ヴィクトリア朝ロンドンの空気を軽くのぞく小さな旅へ。“霧の都”の風景や人々の姿を眺めながら、最後に服飾を立体で楽しめる一冊も紹介します。


作業服の歴史と産業革命、そしてスチームパンクの“構造美”「知らない間に普段着になってる」
気付けば、街にはワークウェアが自然に溶け込んでいる。
カーゴパンツもエンジニアブーツも、本来は現場のために生まれた“働く服”。
その実用の形が、なぜ今のファッションとスチームパンクの世界観に響き合うのか──。
構造の“気配”を手がかりに、二つの文化を軽やかに語る対談。


機械の音って、なんか落ち着くよね「ASMR」
無音の時代に、あえて“音のある世界”を思い出す。チクタク、プシュー、カタカタ――。スチームパンクの世界に流れる機械音が、なぜこんなにも心地よいのか。音と記憶、そして人のリズムについて語ります。


スチームパンクの歯車問題「かざり?動かなくちゃダメ?」
スチームパンクの象徴、歯車。動かない歯車に意味はあるのか?という“まわらない歯車問題”をめぐって、普段着にも馴染む歯車の身につけ方を語る。アクセサリーとしての歯車の魅力に迫ります。


イベントに出店してみよう3:実際に出てみる
作品を並べる日が来た。
手作りのタグをつけ、布を敷いた机の上に自分の世界を広げる。
最初は緊張するけれど、挨拶を交わした瞬間に空気が変わる。
イベントは“売る場”ではなく、“話す場”。
「どうやって作ってるんですか?」の一言から、出店の楽しさが始まる。
価格設定や什器の工夫、休憩の取り方まで、
初出展者に寄り添うリアルなヒントを詰め込みました。
