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喫茶蒸談-ジョウダン- スチームパンクを語らう秘密の喫茶店


中国アニメ映画のスチームパンクがすごい|『ナタ転生』『ヨウゼン』に見る東方パンクという発明
中国3DCGアニメ『ナタ転生』『ヨウゼン』のスチームパンク世界観を解説。監督が掲げた「東方パンク」という概念と、様式として選ばれたスチームパンクの意味を考えます。


和製スチームパンク小説おすすめ|江戸・明治・大正を舞台にした名作ガイド【日本編】
和製スチームパンク小説を探している人へ。『屍者の帝国』『機巧のイヴ』など日本人作家の名作を、江戸・明治・大正という舞台の背景とあわせて紹介します。


なぜ古い機械は直せて、新しい機械は直せないのか|「修理できる設計」が生まれた日と、失われた100年
100年前の機械は今も動くのに、10年前の家電は部品がなく直せない。その分かれ目を、1841年のねじ規格の誕生から現代の「修理する権利」まで辿って解説します。


ヴィンテージとは何か|語源はワイン、そして「古いほど価値がある」が生まれた日
ヴィンテージの語源はワインの収穫年。「古いほど価値がある」という感覚がいつどう生まれたのかを、産業革命とアーツ・アンド・クラフツ運動から解説します。


蒸気機関はなぜ内燃機関に負けたのか|今も世界を動かしている「見えない蒸気」の話
蒸気機関と内燃機関は何が違うのか。蒸気機関車に変速機がない理由から、今も蒸気で発電されている現代の電力事情まで、蒸気機関の強さと弱さを解説します。


スチームパンク小説おすすめ入門|まず読みたい海外の名作ガイド【海外編】
スチームパンク小説を読んでみたい人へ。源流のヴェルヌ・ウェルズから、ディファレンス・エンジン、リヴァイアサン、ミエヴィルまで、海外の名作を年代とタイプで整理して案内します。


明治偉人隊って知ってる?明治村で歌い踊る、令和生まれのおもてなし偉人グループ
明治村で活動する「明治偉人隊」とは?令和デビューの偉人グループが、なぜスチームパンク衣装をまとうのか。2022年の協会コラボの経緯を、対談形式でわかりやすく解説します。


攻殻機動隊とは?TVアニメ新シリーズ放送開始で基礎をおさらい【ネタバレなし】
攻殻機動隊とは?TVアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』の放送開始にあわせて、作品の基礎とスチームパンクとの接点をネタバレなしで解説します。


サイバーパンクとは?「ハイテク×ローライフ」で描かれる、もう一つの未来
サイバーパンクとは何か、その語源・定義・代表作からスチームパンクとの違いまでをネタバレなしで解説。ジャンルの基礎を押さえたい人へ。


キャシャーンの実写版はなぜスチームパンクなのか。酷評から20年、評価がひっくり返った紀里谷和明の映像世界
「紀里谷和明の実写映画『CASSHERN』はなぜスチームパンクなのか。ロシア構成主義の都市、真鍮の機械、そして酷評から20年で再評価された映像美を語る。7月16日まで無料配信中。


電気ブランとは?浅草・神谷バーが生んだ、文明開化のハイカラな酒
電気ブランとは?浅草・神谷バーで明治時代に生まれた、ブランデーベースの秘伝カクテルです。名前の由来、飲める場所、そして文明開化とスチームパンクのつながりまで、対談形式でやさしく解説します。


ピーキーブラインダーズの続編は? 舞台を1950年代に移した新シリーズの公開情報まとめ
映画『不滅の男』を観終えて寂しくなった人へ。ピーキー・ブラインダーズの物語はまだ続きます。舞台を戦後1953年に移し、新世代のシェルビー家を主役に進行中の続編シリーズ。今わかっている公開情報をまとめました。


京アニ新作『二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-』とは? 2026年7月TV放送&Netflix配信、蒸気だけの京都を描く話題作を予習する【ネタバレなし】
喫茶蒸談へようこそ 2026年7月、京都アニメーションの最新作『二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-』が放送・配信されます。地上波・BSでのTV放送に加え、Netflixで世界独占配信。舞台は「蒸気機関だけが異常発達した20世紀初頭の京都」 これはもう、スチームパンク好きとして見逃せません。放送前に、作品の基礎とスチームパンクとの繋がりを、ネタバレなしで予習しておきましょう。 ■この対談に登場するふたり MaRy(マリィ): 日本スチームパンク協会 代表理事。感覚派で、スチームパンクの"ワクワクするところ"を見つけ出すのが得意。気になったことはどんどん質問するスタイルで、対談の聞き手としても案内役としても活躍中。 ツダイサオ:日本スチームパンク協会 理事。物事を論理的に捉えるタイプで、歴史や文化、技術の観点からスチームパンクを語るのが得意。蒸談ではMaRyの投げかけにじっくり応える"解説役"として登場することが多い。 そもそも、何がそんなに話題なの? 京アニの新作が蒸気の話だって聞いて、もう気になって仕方ないんだけど。『ユーレカエヴリカ』って


スチームパンク交流会「時空喫茶」って何するの? 手ぶらでもOKな、ゆるい持ち寄りお茶会の話
喫茶蒸談へようこそ 今週末の日曜、6月14日に「時空喫茶(じくうきっさ)」という交流会があります。スチームパンクが好きな人も、これから触れてみたい人も、ふらっと立ち寄れるお茶会です。 でも「交流会」って、初めてだとちょっと身構えますよね。何を持っていけばいいのか、何を話せばいいのか。今日は主催のMaRyに、そのあたりをゆるく聞いていきます。 ■この対談に登場するふたり MaRy(マリィ): 日本スチームパンク協会 代表理事。感覚派で、スチームパンクの"ワクワクするところ"を見つけ出すのが得意。気になったことはどんどん質問するスタイルで、対談の聞き手としても案内役としても活躍中。 ツダイサオ:日本スチームパンク協会 理事。物事を論理的に捉えるタイプで、歴史や文化、技術の観点からスチームパンクを語るのが得意。蒸談ではMaRyの投げかけにじっくり応える"解説役"として登場することが多い。 「交流会」って言われると、ちょっと緊張しない? 時空喫茶のお知らせを出すと、毎回「行ってみたいけど、ひとりでも大丈夫ですか?」って聞かれるんだよね。交流会っていう言


アジアンゴシックとサイバーパンクの違いとは?同じ風景が二つの名前を持つ理由
喫茶蒸談へようこそ アジアンゴシックとサイバーパンクの違いを一言でいうと、「同じ街を、過去から見るか未来から見るか」だ。 雨に濡れたネオン、空を覆う配線、ひしめく看板——まったく同じ一枚の風景が、ある人には「サイバーパンク」に、別の人には「アジアンゴシック」に見える。なぜ一つの景色が二つの名前を持つのか。前回のアジアンゴシックの話の続編として、今回はこの二つの美学を分ける一本の線を探していく。 ■この対談に登場するふたり MaRy(マリィ): 日本スチームパンク協会 代表理事。感覚派で、スチームパンクの"ワクワクするところ"を見つけ出すのが得意。気になったことはどんどん質問するスタイルで、対談の聞き手としても案内役としても活躍中。 ツダイサオ:日本スチームパンク協会 理事。物事を論理的に捉えるタイプで、歴史や文化、技術の観点からスチームパンクを語るのが得意。蒸談ではMaRyの投げかけにじっくり応える"解説役"として登場することが多い。 同じ写真を、二人が違う名前で呼んだ この前、SNSで一枚の画像が流れてきてさ。雨が降ってて、路面にネオンが反射


緑の妖精と呼ばれた酒「アブサンとスチームパンクの深い縁」
喫茶蒸談へようこそ ヘンドリックスの回の終わりに、「次のお酒の話もしたいね」という流れになった。 あれから少し時間が経って、今回のテーマが決まった 「アブサン」 ゴッホが愛し、ランボーが飲み、オスカー・ワイルドがスタイルを語り、スチームパンクのバーには必ずといっていいほど置いてある、あの緑のお酒。なぜ100年近く禁止され続けたのか。 なぜスチームパンカーに好まれるのか。グラスの向こうに、思いのほか長い物語があった。 ■この対談に登場するふたり MaRy(マリィ): 日本スチームパンク協会 代表理事。感覚派で、スチームパンクの"ワクワクするところ"を見つけ出すのが得意。気になったことはどんどん質問するスタイルで、対談の聞き手としても案内役としても活躍中。 ツダイサオ:日本スチームパンク協会 理事。物事を論理的に捉えるタイプで、歴史や文化、技術の観点からスチームパンクを語るのが得意。蒸談ではMaRyの投げかけにじっくり応える"解説役"として登場することが多い。 「緑の妖精」との出会い 今日はアブサンの話だって聞いて、なんか少しだけ身構えた。 なんで


蒸気都市に生まれた傑作『快傑蒸気探偵団』という夢の話
喫茶蒸談へようこそ スチームパンクという言葉が日本にまだほとんど浸透していなかった頃、すでにその世界観を高い完成度で漫画として描いていた作品がある。 麻宮騎亜先生の『快傑蒸気探偵団』。 白い蒸気に包まれた都市、少年探偵・鳴滝、そして個性的な仲間たち。あの独特の世界が初めて誌面に現れたのは1994年のことだ。 今回の蒸談は、ふたりにとってもとりわけ思い入れの深い作品についての、ちょっとコアなフリートーク。 ■この対談に登場するふたり MaRy(マリィ): 日本スチームパンク協会 代表理事。感覚派で、スチームパンクの"ワクワクするところ"を見つけ出すのが得意。SFフリマの主催者でもあり、麻宮騎亜先生ともイベントを通じて交流がある。 ツダイサオ:日本スチームパンク協会 理事。歴史や文化の観点からスチームパンクを語るのが得意。麻宮先生にはSFフリマのメインビジュアルを描いていただいたこともある。 あの漫画と出会った話 出展:amazon 蒸気探偵団って最初どこで知った? リアルタイムで読んでたよ。『ウルトラジャンプ』連載のやつ。 私はアニメから入ったんだ


スチームパンクの配色、何色を選べばいい?「連想」から考える色の決め方
喫茶蒸談へようこそ スチームパンクのカラーを最初に扱った回では、茶と黒のベース、アクセントとして機能する青・赤・白そうした「色の選び方」の入口を話した。 今回はその一歩先へ進んで。「なぜその色がスチームパンクとして機能するのか」というルーツを整理したうえで、前回さらっと触れた白をテーマに、実際のコーディネートとして深く使えるようになるための話。 ■この対談に登場するふたり MaRy(マリィ):日本スチームパンク協会 代表理事。感覚派で、スチームパンクの“ワクワクするところ”を見つけ出すのが得意。気になったことはどんどん質問するスタイルで、対談の聞き手としても案内役としても活躍中。 ツダイサオ:日本スチームパンク協会 理事。物事を論理的に捉えるタイプで、歴史や文化、技術の観点からスチームパンクを語るのが得意。蒸談ではMaRyの投げかけにじっくり応える“解説役”として登場することが多い。 おさらい、前回の色の話から 前回の話、まだ頭に残ってる。茶と黒がベースで、青や赤をアクセントにするっていう。「アズーロ・エ・マローネ」って言葉も印象的だった。...


告知は一回じゃ届かない、イベント出展者が知っておくべきSNSの基本
喫茶蒸談へようこそ 「出展、申し込んだ!」 そこまではいい。問題はその後だ。 告知しなきゃ、とはわかってる。でもどのタイミングで、何を、何回投稿すればいいのか。同じことを繰り返すのはしつこいんじゃないか。値段まで書いていいのか。そもそもインプレッションって何なのか。 作品を作ることに比べて、届けることは、案外誰も教えてくれない。 今回の蒸談は、いつもと役割が逆になる。イベントディレクターとして主催側に立ち続けてきたMaRyが、出展者として動くことになったツダイサオに、告知の基本を伝える回。 ■この対談に登場するふたり MaRy(マリィ): 日本スチームパンク協会 代表理事。イベントのディレクターとして主催側に立つことが多く、出展者として参加する作家たちの動きをいちばん近くで見てきた人。今回は珍しく、解説役として対談を引っ張る。 ツダイサオ: 日本スチームパンク協会 理事。物事を論理的に捉えるタイプだが、今回は出展者として初めてイベントに向き合う立場で素直に話を聞く回。 ※この記事の図解画像はNotebookLMを使用して作成しています。 「また同


「歯車を貼るのが楽しい!」その先へ。もっと作品に愛着がわく、スチームパンクデザインのコツ
喫茶蒸談へようこそ 歯車をつけて、ゴーグルをつけて、真鍮色に塗る。 スチームパンクを始めたばかりの頃、あのワクワク感は本当に特別ですよね。 でも、しばらく続けていると「あれ、なんとなく自分の作品が他の誰かと似てきてしまったかも?」と感じる瞬間がくることはありませんか? 実はそれ、誰もが通る大切なステップ。 今回は、「歯車ペタペタ」のその先にある、ちょっと面白い世界のお話。 スチームパンクの核心にある「機能の表出」という考え方をヒントに、あなたの作品にもっと「自分だけの物語」を宿す方法を、一緒に掘り下げてみませんか? ■この対談に登場するふたり MaRy(マリィ):日本スチームパンク協会 代表理事。感覚派で、スチームパンクの“ワクワクするところ”を見つけ出すのが得意。気になったことはどんどん質問するスタイルで、対談の聞き手としても案内役としても活躍中。 ツダイサオ:日本スチームパンク協会 理事。物事を論理的に捉えるタイプで、歴史や文化、技術の観点からスチームパンクを語るのが得意。蒸談ではMaRyの投げかけにじっくり応える“解説役”として登場すること
