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喫茶蒸談-ジョウダン- スチームパンクを語らう秘密の喫茶店


【第41回】写真と動画でのぞく、ヴィクトリア朝ロンドンの日常
古い写真と、カラー化された1901年の映像を手がかりに、ヴィクトリア朝ロンドンの空気を軽くのぞく小さな旅へ。“霧の都”の風景や人々の姿を眺めながら、最後に服飾を立体で楽しめる一冊も紹介します。


【第40回】作業服の歴史と産業革命、そしてスチームパンクの“構造美”
気付けば、街にはワークウェアが自然に溶け込んでいる。
カーゴパンツもエンジニアブーツも、本来は現場のために生まれた“働く服”。
その実用の形が、なぜ今のファッションとスチームパンクの世界観に響き合うのか──。
構造の“気配”を手がかりに、二つの文化を軽やかに語る対談。


【第39回】機械の音って、なんか落ち着くよね
無音の時代に、あえて“音のある世界”を思い出す。チクタク、プシュー、カタカタ――。スチームパンクの世界に流れる機械音が、なぜこんなにも心地よいのか。音と記憶、そして人のリズムについて語ります。


【第38回】スチームパンクの歯車問題
スチームパンクの象徴、歯車。動かない歯車に意味はあるのか?という“まわらない歯車問題”をめぐって、普段着にも馴染む歯車の身につけ方を語る。アクセサリーとしての歯車の魅力に迫ります。


【第37回】イベントに出店してみよう3:実際に出てみる
作品を並べる日が来た。
手作りのタグをつけ、布を敷いた机の上に自分の世界を広げる。
最初は緊張するけれど、挨拶を交わした瞬間に空気が変わる。
イベントは“売る場”ではなく、“話す場”。
「どうやって作ってるんですか?」の一言から、出店の楽しさが始まる。
価格設定や什器の工夫、休憩の取り方まで、
初出展者に寄り添うリアルなヒントを詰め込みました。


【第36回】イベントに出店してみよう2:作ってみる
きれいに作れなくてもいい。完成しなくてもいい。
大切なのは、自分の手で“何かを作る”という体験。
今回は貴和製作所の初心者向けレシピを使って、
100均のペンチとニッパーで気軽に挑戦できるクラフトを紹介。
スチームパンクを意識する前に、“作る楽しさ”を感じてみよう。


【第35回】イベントに出店してみよう1:まずはイベントへ行ってみるところから
脱サラしてそば屋を開いたのに客が来ない。
ネットに作品を出しても、誰も見てくれない。
うまくいかない理由は、味でもクオリティでもなく、“人とのやり取り”の欠如かもしれません。
ものを売ることは、コミュニケーションの形。
今回は、イベントで“人と会う”ことから始まる、最初の一歩を語ります。


【第34回】スチームパンクと言ったらやっぱり時計
時間を知るだけならスマホで十分。
それでも、ぜんまいを巻く仕草にはどこか特別な魅力がある。
今回のテーマは「時計」。
塔の上にあった巨大な機械が、やがて人の手のひらへと収まっていった——。
機械の小型化がもたらしたロマンと、スチームパンクにおける時計の象徴性をめぐる対談。


【第33回】蒸気の時代の音楽装置、蓄音機の魅力を語る
今年の日本蒸奇博覧会では、蓄音機の実物に触れられるコーナーが登場します。ゼンマイを巻いて針を落とすと鳴り響く音楽は、100年前の人々を驚かせた「未来の装置」。その歴史や仕組み、そしてビクター犬にまつわる物語を、スチームパンク的な視点から語り合いました。


【第32回】蒸奇博覧会の服装どうする?普段着で楽しむコツ
蒸奇博覧会に行くとき「どんな服装で行けばいい?」と迷う人は多いはず。実は普段着で大丈夫!今回は、スニーカーや帽子、バッグなど身近なアイテムをどう選べば雰囲気を楽しめるかを対談形式で紹介します。
