top of page
アンクラロゴ_2026.png

次回開催

アンダークラフトマーケット3

(土)

2026年5月9日

12:00-17:00予定

会場

入場料

八王子

東京たま未来メッセAB

1000円(税込)

高校生以下入場無料

16:00以降入場フリー

​アンダークラフトマーケットは「好き」に出会えるマーケット

好きに出会えるマーケット

アンダークラフトマーケット(通称アンクラ)はコトバにできない「好き」に出会えるマーケットです

装身具、造形物、音楽作品、イラストやグラフィック、ファッションなど、さまざまなジャンルの作品が、作り手自身の手で並びます

ここにあるのは、ただ「かわいい」「きれい」だけでは語りきれない少し尖っていて、少し癖のある表現

作品には、作り手それぞれの感覚や選択が、無理に説明されることなくそのまま形になっています

会場では作品を手に取り、実際に見て、触れて、気になったものがあれば作り手と直接言葉を交わしながら購入できます


理由はうまく言えなくても、「なんとなく惹かれた」という感覚を大切にしてもらって構いません

ジャンルや表現の幅は広く出展者も来場者も、年代や経験はさまざまです

「アンダークラフトマーケットは初めて」という方も、毎回多く参加しています
誰もが安心して、ものづくりとの出会いを楽しめる場です

このイベントの名前について

このイベントの名前であるUNDER KRAFT MARKET(アンダークラフトマーケット)

 

ドイツ語の「強さ・創造性(Kraft)」と「技術・工芸(Craft)」という考え方を土台に、UNDER と MARKET という言葉を重ねて生まれました

UNDER が指しているのはまだ評価の言葉が追いついていない表現や、既存のジャンルには収まりきらない試み

MARKET にはそうした作品がただ並ぶだけでなく、人と人が立ち止まり、言葉を交わし作品との距離が縮まっていく場でありたいという思いを込めています

会場での過ごし方

会場では、作品を見るだけでなく手に取り、近くで眺め作り手と直接言葉を交わすことができます

ブースに並ぶのは、完成品として整えられたものだけではありません


素材の話、制作の過程、うまくいかなかった試行錯誤
作品の奥にあるそうした背景も含めて自然と会話が生まれていきます

気になったものがあれば立ち止まって話を聞いてみてください

 

すぐに買わなくても大丈夫です

眺めて、触れて、言葉を交わすうちに自分でもうまく説明できなかった「好き」が少しずつ形になっていくことがあります

 

会場内にはフォトスポットで写真を撮ったり、休憩スペースで戦利品を眺めながら一息ついたりできる場所もあります
手に入れたばかりの作品を並べて写真を撮る時間も、このイベントの楽しみのひとつです

 

アンダークラフトマーケットは再入場が可能です

 

少し外に出て、八王子の街を歩いてみるのもおすすめです
カフェや古着屋、路地の奥にある小さなお店


会場を起点に、気になる場所へふらりと寄り道してからまた戻ってくる
そんな過ごし方も、このイベントにはよく似合います

アンダークラフトマーケットは静かに選ぶ人もいれば長く話し込む人もいる場所です


決まった回り方や、正解の楽しみ方はありません

作品と向き合う時間

 

人と話す時間

 

街を歩く時間

 

その日の気分で選べる
そんな余白のある空気が、会場には流れています

会場での過ごし方

なんで八王子?

なんで八王子?
地図.jpg

アンダークラフトマーケットは、東京都心ではなく八王子で開催されています

それは、単なる会場の都合ではありません

八王子はかつて甲州街道の宿場町として栄え織物の街として、人と技術、素材が行き交ってきた場所です


つくること、売ること、使うことが特別な行為ではなく日常の中にあった街でした

いまもこの街には古着屋や個人店、雑居ビルの奥にある小さな工房や店が点在しています

派手に主張はしないけれどそれぞれが自分のペースで続いている


そんな風景が、あちこちに残っています

アンダークラフトマーケットが大切にしている手を動かすことの強さや、作り手の癖や選択がにじみ出る表現はこの街の空気とどこか似ています

ここで開催しているのは「この場所だからこそ、しっくりくる


ただ、それだけの理由かもしれません

八王子は都心から少し離れているように感じるかもしれませんが、実際には電車一本で来られる意外と近い街です
新宿方面からだけでなく横浜や埼玉、多摩エリアなど都心を通らずにアクセスしやすいのもこの場所ならではの特徴です

会場への行き帰りも混み合いすぎず、少し気持ちに余裕を持って移動できる
その距離感も、このイベントにはよく似合っています

八王子にはものをつくる文化が、いまも静かに息づいています


アンダークラフトマーケットがこの街で開催されるのは偶然ではなく、自然な流れなのだと思っています

もし、八王子を歩く中で「ここいいな」と思う場所やちょっと面白い発見があったらぜひ教えてください
このイベントと同じように、街もまたみんなで育っていくものだと思っています

八王子って遠い?

数字で見ると、意外と近い。

八王子って遠い?

八王子は遠そう」と思われがちですが、実際の所要時間を見ると、都心や近郊エリアからのアクセスはかなり良好です。

電車でのアクセス

JR新宿駅

乗り換えなし

JR新横浜駅

乗り換えなし

JR甲府駅

乗り換えなし

JR川越駅

乗り換えなし

JR中央線で約38分

新宿→海浜幕張(幕張メッセ)までは70分

JR横浜線で約48分

特急あずさで約60分

川越線→八高線直通で約60分

JR

八王子駅

徒歩5分

たま未来メッセ

徒歩2分

新宿駅

乗り換えなし

京王線で約43分

京王八王子駅

車でのアクセス

千葉方面から

船橋

→ 京葉道路 → 首都高 → 中央道 →

​約55分

→ 常磐道 → 首都高 → 中央道 →

​約65分

埼玉方面から

川越

大宮

→ 関越道 → 圏央道 →

​約40分

→ 首都高経由 または 圏央道 →

​約70分

神奈川方面から

横浜

→ 首都高 → 東名 → 圏央道 →

​約60分

相模原

→ 圏央道 →

​約15分

その他エリアからから

松本

前橋

→ 長野自動車道 → 中央道 →

​約120分

→ 関越道 → 圏央道 →

​約80分

御殿場

→ 東名/新東名 → 中央道 →

IC

八王子

10分

たま未来メッセ

​約60分

車で来場される方へ(駐車場について)

アンダークラフトマーケットの会場たま未来メッセには、専用の駐車場はありません
お車で来場される場合は、周辺のコインパーキング等をご利用ください

八王子駅周辺には比較的料金の安いコインパーキングが多くあります

24時間で上限800円〜1,300円程度の設定がある駐車場も多く


長時間滞在する場合でも都心部に比べて利用しやすいのが特徴です

会場周辺から少し歩くエリアも含めると選択肢はさらに広がります


時間帯や曜日によって混雑状況は変わるためいくつか候補を想定しておくと安心です

なお、路上駐車や近隣施設への無断駐車は近隣のご迷惑となるためご遠慮ください

 

ご理解とご協力をお願いいたします。

歩くと、面白い街

八王子はいわゆる観光地ではありません

 

有名なランドマークがあるわけでも、定番のルートが決まっている街でもありません

でも少し歩くとふと気になる店や風景に出会います

古着屋


個人で続けている小さな店


雑居ビルの奥にあるアトリエや喫茶店

アンティークの家具屋


大通りから一本外れた路地に、思いがけない空気が残っていることもあります

目的地を決めずに歩くと「こんな場所があったんだ」と思う瞬間が訪れます


それは、探しに行くというよりたまたま出会う、という感覚に近いかもしれません

アンダークラフトマーケットに来たらぜひ少し、寄り道してみてください


会場を出て、街を歩き、また戻ってくる


その往復も、このイベントの一部だと思っています

この街はアンダークラフトマーケットと同じように「偶然の出会い」が楽しい場所です

歩くと面白い街

このイベントが向いている人

もし、あなたが大量生産のものに少し物足りなさを感じるようになってきたら

作り手の顔が見えるものや手を動かして生まれた痕跡につい目が留まってしまうなら

きれいに整いすぎていないもの

 

少し歪んでいたり

癖があったりするもの

 

理由はうまく説明できないけれど惹かれてしまうことがあるなら

 

誰かの「好き」や「続けてきた時間」がそのまま形になったものに弱い自覚があるなら

このイベントはきっと居心地がいいと思います

ここでは詳しい知識がなくても大丈夫です


正しい見方や、正解の楽しみ方もありません


立ち止まって、話して、自分の感覚を信じて選ぶだけでいい

アンダークラフトマーケットはそういう時間を急かさずに受け止めてくれる場所です

このイベントが向いている人

最後に

アンダークラフトマーケットは、単なる展示即売会ではありません

ここに並ぶのは効率よく作られた「商品」ではなく削り跡の残る金属や

使うほどに馴染んでいく革、不格好でどこか愛嬌のあるかたち

それらはすべてある人が選び、続けてきた道の断片でもあります

だからここでは「買い物」という言葉よりも「出会い」という感覚のほうがしっくりくるのかもしれません

作り手と話し


作品に触れ


街を少し歩き


また戻ってくる

その一日を通して「つくる」という行為の強さや、誰かが何かを信じて続けていることの重みをあらためて感じてもらえたら嬉しいです

八王子という街とともこの場所で生まれる出会いを少しずつ、育てていけたらと思っています

アンダークラフトマーケットであなたなりの「好き」や忘れられない出会いが見つかることを願っています

最後に

次回開催

アンダークラフトマーケット3

2026年5月9日

bottom of page