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日本蒸奇博覧会、今週末開催。

  • 執筆者の写真: Mary Miyahara
    Mary Miyahara
  • 10月15日
  • 読了時間: 2分

スチームパンクって、何だろう…? 歯車や真鍮、ヴィクトリア調の服飾、機械仕掛けの夢——。

日本蒸奇博覧会はスチームパンクの世界観を通して、 現実に息づく技術と表現に出会う場所です。 まさに空想がそのまま現実になったような2日間です。 職人の手による時計やアクセサリー、アーティストたちの造形作品、 そして装いに込められた“物語”が、ひとつの街の中で呼吸します。

今年は、スチームパンクファッションショーや、 古き写真機で記憶を刻むスチームパンク写真館、 蓄音機の音色が時を遡る蓄音機コンサートなど、 入場料のみで1日中お楽しみいただける過去と未来が交錯する企画盛りだくさん。


こうした体験のひとつひとつには、 「自分らしく表現することの自由」が込められています。 そして何より大切なのは—— 人の目を気にせず、「自分が着たいもの」を着ること。 誰かに合わせるのではなく、自分の想像を形にする。 その自由こそが、スチームパンクの精神です。

ここでは誰も、あなたの表現を否定しません。 その装いも、作品も、考え方も。 さまざまな価値観や美意識が共存し、 互いの創造を尊重し合う—— そんな場になればという思いを込めて、 私たちは蒸奇博をつくっています。

スチームパンクであるかどうかは、 誰かが決めるものではなく、 あなたが感じるもの。 その感性のままに、この街を歩いてみてください。

空想と現実が溶けあうこの二日間、 未来へ続く“創造の街”が、目黒に現れます。

⚙️ 日本蒸奇博覧会 2025開催日:10月18日(土)・19日(日) 会場:STUDIO EASE 目黒 時間:11:00〜 詳細・出展者一覧は公式サイトにて



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文・構成:宮原真理(MaRy)(日本スチームパンク協会 代表理事)

スチームパンク文化の普及のためイベント制作に日々明け暮れているディレクター

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