
4つの催しの特徴と選び方
ひと目でわかる!イベント比較表
本ページでは、日本スチームパンク協会が主催するイベントを一覧で比較・紹介しています。「どのイベントが自分に合っているか分からない」「開催時期や場所をまとめて知りたい」というファンの皆さまの声に応え、各催しの特色を分かりやすく整理しました。
イベント名 | 開催日 | 開催場所 |
|---|---|---|
アンダークラフトマーケット3 | 26年5月9日 | 東京たま未来メッセAB |
時空喫茶 | 26年6月14日 | 未定 |
SFフリマ8 | 26年9月12日 | 川崎市産業振興会館4F |
日本蒸奇博覧会 | 26年10月後半 | STUDIO EASE 目黒 |
#まずは見るだけ大歓迎
にほんじょうきはくらんかい
日本蒸奇博覧会
日本最大級のスチームパンクの祭典。最高峰の世界観に没入する、年に一度の「蒸奇」なお祭り。
目黒(東京)
2000-3000人
年1回開催

日本全国からトップクリエイターが集結する、国内最大規模のスチームパンク展示即売会です。会場となる目黒の歴史ある空間が、19世紀の空想科学世界へと変貌します。 「本格的な格好をしないと浮いてしまうのでは?」という心配は無用です。来場者の約半数は普段着で、マーケットでの買い物を楽しむ方々です。圧倒的なクオリティの作品群を「見るだけ」でも価値がある、ス チームパンクの“今”がすべて詰まったイベントです。
どんな雰囲気?
規模が大きいため、私服でも全く目立ちません。お祭り感覚で気軽にお越しください。
こんな人におすすめ
世界観に没入したい方、最高品質のガジェットを手に入れたい方。
#自分らしさ解放
あんだーくらふとまーけっと
アンダークラフトマーケット
八王子から発信する、アングラ・サブカルを中心とした個性が集う表現の聖域。
八王子(東京)
800-1000人
年2回開催

都心から少し離れた八王子の地で開催される、独自の美学を持った「尖った」作品が集まるマーケットです。アングラ・ダーク・サブカルチャーといった多様な表現でそれぞれが自分の「好き」を表現しているイベントです。 「人とは違う、自分だけのスタイル」を求める層に強く支持されており、クリエイターの熱量も非常に高いのが特徴。都心から足を伸ばす価値のある、ここでしか出会えない一点物との遭遇が待っています。
どんな雰囲気?
「何でもあり」の寛容な雰囲気なので、個性的な私服やアレンジを楽しみたい方にぴったりです。
こんな人におすすめ
濃いサブカルチャーが好き、他人と被らないアイテムを探している。
#ジャンルの垣根なし
えすえふふりま
SFフリマ
「スコシフシギ」を合言葉にジャンルの垣根を超え、空想を愛するすべての人へ贈るオリジナル創作マーケットです。
川崎(神奈川)
200-300人
年2回開催

川崎で開催される、テーマに「スコシフシギ(S・F)」を掲げたアットホームな即売会です。ここではスチームパンク、サイバーパンク、ファンタジーといった明確な区別は必要ありません。かつて私たちが夢想した「未来」や「異世界」への純粋な憧れそのものが主役です。会場全体を短時間で見て回れるコンパクトなサイズ感は、初めて「少し不思議な世界」へ触れる方の小慣らしに最適。普段着での来場が最も自然であり、特定のジャンルに縛られない自由で懐の深い空間があなたを待っています。
どんな雰囲気?
参加者同士の距離が近く、作家さんとゆっくりお話ししやすい環境です。
こんな人におすすめ
枠にとらわれず「空想的なモノ」が好き、レトロフューチャーな雰囲気に触れたい方。
#交流メイン
じくうきっさ
時空喫茶
6.14国際スチームパンクデー開催の交流会。好奇心をドレスコードに、新たな出会いと創造を楽しむ場です。
場所不定
20-50人
不定期開催

「販売」ではなく「交流」を目的とした、不定期開催の喫茶イベントです。20-50名程度の少人数制で、落ち着いたカフェ空間でじっくりとスチームパンクについて語り合うことができます。 初心者が最も悩む「装備の作り方」や「歴史の知識」について 、ベテラン層に直接質問できる唯一の場所です。衣装を持っていなくても、スチームパンクという共通の話題があるため、一人参加でも自然と会話の輪に加われる安心感があります。
どんな雰囲気?
「いきなり買い物はハードルが高いけれど、友達が欲しい」という方に最適なステップアップの場です。
こんな人におすすめ
趣味仲間を増やしたい、衣装の作り方や歴史を深く学びたい。
【共通FAQ:イベント参加のためのQ&A】
Q1. 全くの初心者で服装に迷っています。ドレスコードはありますか?
A. どのイベントもドレスコードはありません。普段着でのご来場大歓迎です。 各イベント来場者の半数以上は普段着の方々ですのでご安心ください。
Q2. 一人で参加しても浮きませんか?
A. 全く問題ありません。お一人様での参加も非常に多いです。 会場内で作品を通じて作家さんや周囲の方と自然に会話が弾むことも珍しくありません。時空喫茶のような交流イベントも、お一人での「初めまして」を温かく迎える文化があります。
Q3. 写真撮影やSNSへの投稿は可能ですか?
A. はい、可能です。素敵な衣装の方や展示作品を撮影したい時は、必ず「撮ってもいいですか?」と一言お声がけください。多くの方が快く応じてくださいます。また、SNS投稿の際は各イベントのハッシュタグを付けると、後で仲間と繋がりやすくなるため推奨しています。
Q4. 入場料や会場内での支払方法を教えてください。
A. イベントにより異なりますが、キャッシュレス決済が便利です。 入場料が必要なイベント(日本蒸奇博覧会など)と無料のものがあります。マーケット(物販)では多くの出展者が「PayPay」などのスマホ決済を導入していますが、電波状況や万が一に備え、千円札や小銭(硬貨)を多めに持っておくと、作家さんとのやり取りが非常にスムーズです。
Q5. 武器や大きな小道具を持ち込んでも良いですか?
A. 安全のため、各イベントの「レギュレーション」をご確認ください。 基本的には歓迎ですが、鋭利なものや、他のお客様に当たる恐れがあるサイズのものには制限がある場合があります。会場内では抜刀しない、振り回さないなどの一般的なマナーを守り、安全な「冒険」を楽しみましょう。
