SFフリマ7 いよいよ3/14 開催!
- Mary Miyahara
- 60 分前
- 読了時間: 4分
スコシフシギな空想作品フェア
空想の世界って、実はすぐそこにあるんです。 日常のほんのすぐ隣に。
未来の科学、異世界の道具、まだ見ぬ生き物、スチームパンクの発明品
ぼんやりと頭の中にあった「スコシフシギ」が、あなたの手のひらに届く場所があります。
それが、SFフリマ(スコシフシギフリマ) です。

🚀 第7回いよいよ開幕!
2026年3月14日(土)、川崎市産業振興会館にて今回は全国から集まった 96組のクリエイターが大集結します。

未来科学、ロボット、ファンタジー、スチームパンク、不思議な生き物、異世界雑貨……ジャンルを越えた空想作品が、会場いっぱいに立ち並び作り手本人から直接手に取れるそれがこのイベントの醍醐味です。
🎫 前売りチケット限定特典
『スコシフシギ観察カード』
(10枚セット)

会場を歩きながら、気になった作品や、ちょっと不思議に感じたものをカードに書き残していくアイテムです。メモでも、感想でも、「なんかよくわからないけど好き」なものでも。その日だけの、あなたの空想記録が残せます。
こちらは 前売りチケットをご購入いただいた方のみの特典 となりますのでご来場予定の方は、ぜひお得な前売りチケットをご利用くださいね。
🔻前売りチケット購入はこちら
※特典は数量限定のため、予定数に達し次第終了となります。あらかじめご了承ください。
⚙️日本スチームパンク協会ブース販売物
(受付横 A-1・A-2)
会場入口すぐ、受付横の A-1・A-2ブースでは日本スチームパンク協会のスペースを設けています。
会場には、作家それぞれの空想世界が広がっています。気になった作品や、不思議に感じたものを記録しながら会場を巡るのも、SFフリマの楽しみ方のひとつです。
日本スチームパンク協会ブースでは、そんな“スコシフシギ”を観察するためのアイテムや、協会関連の冊子などを販売しています。ご来場の際はぜひお立ち寄りください。
◼︎スコシフシギ観察アイテム

・スコシフシギ観測用フィールドノートB6 / 44P / 800円
・スコシフシギ観測カード / 欧米名刺サイズ(85mm × 49mm)10枚入り 200円 (今回特典で付いてくるものと同じものです!是非前売りでGETしてくださいね🎶)
◼︎スチームパンク関連書籍
・新刊「末吉晴男の時計 スタイルブック」A6 / 40P
オマケ冊子「末吉時計9」A6 / 16P / セット価格:500円

・「蒸気の力 機械の美スチームパンクデザイン入門」A5 / 86P / 2000円
・「まわらない歯車」A5 / 36P / 500円
◼︎10周年記念イベントビジュアル集
・「日本蒸奇博覧会10周年記念メインビジュアル集」A4 / 36P / 1200円
✨ 今回の見どころ: 『スコシフシギポイント』
会場内には、作品の見どころを紹介する 「スコシフシギポイント」 のPOPが登場します。 巡りながら、各クリエイターの発想や世界観を深掘りできる仕掛けです。 ただ見るだけじゃない。発見しながら歩く 感覚、ぜひ味わってみてください。

👑 注目出展:ばななん本舗「ダンボール博物館」

そして今回、SFフリマ初の試み小学生が出展に初挑戦します!
ばななん本舗の「ダンボール博物館」は、段ボール素材だけで作られた空想建築・立体作品の展示。 大人のクリエイターたちと同じ会場に、同じ熱量で立つ小学生。 創作って、年齢じゃないんだなって思える瞬間になりそうです。
👥 ツダイサオの作家相談室

会場では 弊協会理事 ツダイサオ による「作家活動なんでも相談室(無料)」 を開催!
創作活動や作品制作、イベント出展などについて、気軽に相談できるスペースです。これから創作を始めたい方や、活動について悩んでいる方も、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
おひとり様:1枠15分(無料)
当日受付あり / 事前受付も受付中
📍 イベント概要
イベント名 | SFフリマ7(スコシフシギフリマ) |
日時 | 2026年3月14日(土)12:00〜17:00 |
会場 | 川崎市産業振興会館 4F 企画展示場 |
入場料 | 当日500円(税込)/高校生以下無料 |
お支払い | 現金・PayPay |
再入場 | 可 |
今回から 16時以降のフリー入場 を導入します。残り1時間のみですが、ふらっと立ち寄ってみたい方はぜひご活用ください。
SFやファンタジーが好きなら、きっと刺さる作品に出会えるはずです。「こんなものを作る人がいるんだ」という驚きと、「欲しい」という気持ちが同時にやってくる——そんな体験が待っています。
ご来場予定の方は、ぜひ前売りチケットをご利用ください。
※特典は数量限定のため、予定数に達し次第終了となります。あらかじめご了承ください。
それでは3月14日、川崎でお待ちしています。

文・構成:宮原真理(MaRy)日本スチームパンク協会 代表理事
スチームパンク文化の普及のためイベント制作に日々明け暮れているディレクター


コメント